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OUR BRANDS

2013年よりデザイナー村松祐輔と関口愛弓のデザイナーデュオによりブランドが発足。“平凡な日常に少々のドラマチックを”をブランドコンセプトに、日常に溢れる題材を落とし込んだアイテム作りが特徴的。クリーンなイメージの中にある、エッジな要素にブランドのファンが多い。ブランド名の「murral」の由来は「mural = 壁画」から来ており、壁を彩る壁画のように、飾られた状態でも ヒトを魅了する、そんな洋服を私たちは作っていきたい。ヒトの日常の中にある壁を彩っていきたい。という思いから名付けたものである。

KAZUMA DETTOは独自の融合的なスタイルを落とし込み「DETTO K」名義でクリエイティブ活動を行う。 2012年に古着のバイカージャケットを様々な形で カスタムした作品展を行い、それをキッカケに2013年より自身特有のネオスポーティーな美学を取り入れたアパレルブランド「D.TT.K」を立ち上げる。ファーストシーズンでは、「アクション・ スポーツ」をテーマ に機能的なギアの要素を、ラテックスやビニールなどの特殊資材を用いて美化させ、ストリートに落とし込んだ。 2014年9月にはニューヨークベースのソーシャルメディアサイト及びセレクトストアー「VFILES」からなる企画、「VFILES MADE FASHION」の選考によりNEW YORK FASHION WEEKへの参加を果たす。「Futuristic Japanese Motorcycle Gangs」をテーマに2015 S/Sコレクションでランウェイを飾った。 また同年、世界で活躍するファッションデザイナーを東京から排出することを目的に新設された「TOKYO FASHION AWARD」にて第一回目選出とし、2015年1月よりPARIS FASHION WEEKに舞台を移し発表を繰り返す。

東京を拠点にグローバル規模での活動を行うラッパーHIYADAM(ヒヤダム)をクリエイティブディレクターとし、2020年にローンチをするブランドANVORHANDEN(アンボアハンデン)。ドイツ語で「存在」や「実在」を意味する言葉「 VORHANDEN 」と英語でのネガティブ表現時に使用される「 Un 」を単数という意味も込め「 AN 」と表記。存在を否定した非 : 存在の存在力という意味を 込めて作られたブランド「 ANVORHANDEN 」。元来、アクセサリーとはアイデンティティーの形成、主張、魔除けや誓いの意味を込めて着用されてた。モノや情報が有り触れる現代社会においての本当の主張とは何なのかをプロダクトを通し表現していく。